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コルクの栓抜きのような形のモリアオガエルの精子

モリアオガエルの精子、回転しながら直進

京大准教授らメカニズム解明

 モリアオガエルの精子は粘度の高い卵塊の中を進むため、コルクの栓抜きのような形の頭部を回しながら直進することが、京都大理学研究科の久保田洋准教授(発生生物学)、大学院生の武藤耕平さんらの研究で分かり、9日に発表した。 >>続きを読む

 泡の粘液中の精子をビデオカメラで撮影し、動きを解析した。尾が巻き取られるときに粘液の抵抗が強く働き、反作用で精子が回転し、頭部がコルクの栓抜きやねじのように回りながら突き進むことが分かったという。

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2009/04/10 19:41 | 科学COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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