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清朝の銅像「競売流れ」か 文物返還運動、中国で活発化

清朝の銅像「競売流れ」か 文物返還運動、中国で活発化

 中国の清朝末期に北京の庭園・円明園から持ち出された十二支動物銅像の競売は、中国人収集家が落札しながら支払いを拒む異例の行動をとった。文化ナショナリズムが高まる中国では文物返還運動が活発化し、今後も欧米などと摩擦を生む可能性がある。>>続きを読む

 中国では近年、官民を挙げて清朝末期や中華民国初期の混乱期に海外に流出した文物の返還運動を進めているという。

どんどんやれ~。

 中国政府も盗難文化財を取り戻す権利を認めるユネスコ条約をてこに交渉、英国やデンマークからの文化財返還に成功。いいぞ、いいぞ。

中国の動きなどに危機感を強めた欧米の美術界は02年、大英博物館など18の博物館・美術館が連名で返還反対の声明を出したという。

 博物館、美術館は、そんなに盗品を飾りたいのかぁー!

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2009/03/21 23:48 | 国際COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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