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「絶滅の恐れ」クマ保護へ

「絶滅の恐れ」クマ保護へ、山林680ha買収計画

 絶滅の恐れがある紀伊半島のツキノワグマの生息地を守ろうと、自然保護団体「日本熊森(くまもり)協会」(兵庫県西宮市、森山まり子会長)が、市民の寄付でまかなうナショナル・トラスト運動で、三重県大台町にある約680ヘクタールの山林の買い取りに乗り出す。>>続きを読む

 ツキノワグマはかつて本州に広く生息したが、西日本ではスギ、ヒノキなど人工林が増えるに伴い激減。九州では絶滅、四国でも数十頭を残すのみになっているという。ヒグマも同じ道を歩むことにならなければいいですが。エゾシカ食えばいいのにね!

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2009/11/03 00:34 | 環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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