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蚊取り線香と花火で時限発火装置 放火の公判、検察主張

蚊取り線香と花火で時限発火装置 放火の公判、検察主張

 派遣先だった岐阜県垂井町の機械工場に火をつけたとして、非現住建造物等放火などの罪に問われている住所不定、無職古沢晃被告(58)が、蚊取り線香と線香花火で「時限発火装置」を手作りしていた疑いのあることがわかった。岐阜地裁で19日にあった公判で、検察側が主張した。 >>続きを読む

 火をつけた蚊取り線香の上に、花火2本を載せ、線香が花火の置いてある部分まで燃えると、花火に点火するよう細工。火花を周囲に燃え移らせることで、天井を燃やしたなどと主張した。現場から逃げるための時間稼ぎが目的だったとし、実験したところ約50分で花火に燃え移ったと指摘したらしい。

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2009/08/20 23:23 | 事件・事故COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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